最終更新日:2017/6/2

新潟の四季を楽しんでほしい

新潟は四季がはっきりしていると言われます。

私達が届けたいのは、そんな豊かな四季を味わえる美味しい野菜。

それぞれの季節の中で、じっくりと育てたこだわりの野菜です。

 

忙しい毎日。その中で、日々食べているもので身体はできています。

健康に良い、美味しい野菜を提供したい。

そして、生活の中にちょっとした彩りや楽しみが提供できたら、

という思いで野菜を作っています。

詳しくは すずまさ農園の野菜  をご覧ください


今おススメの野菜!

春キャベツ、ズッキーニ

を出荷しています。

 

キャベツはミニックスという小さい柔らかいキャベツと、たけのこ型のキャベツ「みさき」の2種類です。日によって一種類の時もあります、ご了承ください。

6月に入り、徐々にズッキーニが出荷出来るようになりました!

他の野菜にはない食感!薄くスライスしてサラダに、お肉と一緒に炒めて、からし漬けやみそ漬けなどのお漬物に!

 


すずまさ農園について

2016年2月から新潟市西区で「すずまさ農園」として農業を始めました。

夫婦2人で1から自分達の農業を作り上げていこうと日々奮闘しています。二人とも関東でシステムエンジニアをしていましたが、実家の新潟にUターンする事をきっかけに、以前から興味のあった農業に取り組むことにしました。新潟はお米が美味しいですが、野菜も美味しいんですよ。

 

美味しい野菜を作る為に

私達は新潟市西区のベテラン農家さんのところで野菜作りを学び、そこで身に付けた技術をベースに、自分達が「良い」と思ったことを積極的に取り入れ「品質の良い、美味しい野菜づくり」に取り組んでいます。

 

丁寧に野菜を観察し、適切な時期に適切な管理を行い、美味しい時期に収穫する。一番の基本で、一番大切なこと。システムエンジニア時代に培った管理能力も生かして、一つ一つの工程を大切に野菜を作っています。

 

土作り

新潟市西区の海岸端にある砂丘地に私達の畑はあります。冬は海鳴りがすぐそこに聞こえます。

水はけが良く、作業はしやすいですが、海風が強く砂が風で飛びやすいです。葉物や白菜の様な柔らかいものは苦手な畑です。しかし、にんじんやカブは肌つやが良く、どこにも負けない甘くおいしいものができます!

 

よりおいしく、健康的な野菜ができるよう、私達は土作りをしています。

 

堆肥を施肥し、連作をさけて、根菜類の前は緑肥を利用します。

堆肥は、食物残渣を再利用したエコ堆肥を中心に。循環型農業のやり方の一つです。

肥料は有機質、アミノ酸を含んだ肥料を必要なだけ利用し、作物の健康と食味向上の為、微量要素が不足しないよう管理をしています。

 

安全な野菜をお届します

日々、野菜の状態を観察し、最適な管理ができるように心がけています。

農薬の使用は最小限に抑え、正しい農薬の使用方法を遵守しています。

あたりまえですが、私達も毎日食べています、安心して食べていただける野菜です。


販売しているところ

現在、新潟市西区の次の店舗の地場野菜コーナー、直売所で販売しています。

毎日のお買いものの際に、覗いてみてください。

(季節により、置いていない場合もございます。ご了承ください。)

  • 原信                亀貝店、新通店、五十嵐東店、女池店
  • JAみらい新潟直売所 いっぺこーと

畑に取りに来ていただける場合は、直接販売することも可能です。

お問合わせください。

出荷カレンダー

現在の販売予定です。

気候により変動があります。詳しくは、お問合わせをお願いします。